会社案内 沿革
 
ご挨拶

EC英会話とは?
1973年の創業以来、幼児・小学生の早期口語英語教育から、高校・大学・大人の英会話・ECフリータイムクラス・英検・翻訳・TOEFL・通訳養成センター・TOEIC強化センターなど多数の口語英語専門講座を開設し、現在では日本有数の語学学校となりました。
また、国際会議、コンベンションサービス部門は、'98長野オリンピック競技、パラリンピック、2000年青年会議所世界大会、APEC準備会議、ユニバーシアード、冬季アジア大会、障害者世界大会、最新の'05スペシャルオリンピックス等の世界的イベントの公式同時通訳・翻訳を担当するPCO(Professional Congress Organizer)でもあります。
現在本社は札幌にありますが、そのクオリティは教育、国際会議サービスともに日本を代表する企業となりました。
また当社は創業以来、社会還元を常に考え、毎年著名人によるEC文化講演会を開催し(平成16年で53回)、また、費用(旅費・滞在費・学費)を全額負担しEC奨学金留学生として毎年10〜20名を海外派遣したり(平成16年で累計150名)、PMF国際音楽祭への寄金や通訳派遣をするなど、多くのメセナ事業を実施しております。

EC Makes You and Japan Bilingual.
ECは創業以来EC makes Japan Bilingualを主唱し、口語英語指導分野で日本を代表する英会話学校の一つとなりました。
常に一人ひとりの生徒さんを心から大切にし、一人でも多くの人が異文化を理解し、B.B(Business Bilingual - ビジネス・バイリンガル)になれるよう全力を尽くし、生徒さんにあらゆる英語を使うチャンスを与える努力をし続けてきました。
その結果、ECで学んだ生徒さんが世界中の各都市で活躍し、ECが公式通訳・翻訳を担当したオリンピックや多くの国際会議、コンベンションを手伝ってくれるような人材として育ってきており、とても誇らしいことだと思っています。
ECは単に生徒数が多いから素晴らしいのではなく、このような人材が多数育っているからこそ素晴らしく、またとても嬉しいことだと思っているのです。

EC英会話事業本部概要

会社ロゴ 社名 株式会社ジー・エデュケーションEC事業本部
代表取締役社長 小野 誉之
本社所在地 〒060-0061
札幌市中央区南1条西5丁目 プレジデントビル3F
TEL:011-221-0279
FAX:011-221-0248
URL:http://www.ec-eikaiwa.com/
E-Mail:info@ec-eikaiwa.com
社員 本部スタッフ・外国人専任講師・日本人専任講師・通訳 翻訳者 合計225名
事業内容 口語英語教育と日英バイリンガル教育普及・通訳養成センター・TOEIC強化センター・日本語教育
国際会議・同時通訳・翻訳・国際会議コンベンションサービス
PCO(プロフェッショナル・コングレス・オーガナイザー)
英語教育事業部 大通校
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目プレジデントビル3F
TEL:011-221-0279 / FAX:011-221-0248
札幌市内近郊子供スクール 40校
フリータイム英会話事業部 アスティ校
〒060-0004 札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル8F
TEL:011-231-7814 / FAX:011-205-6886
グランドホテル前校
〒060-0001 札幌市中央区北1条西3丁目北1条駅前通ビル3F
TEL:011-221-8000 / FAX:011-221-8032
旭川校
〒070-0034 旭川市3条通7丁目OKUNOビル6F
TEL:0166-23-6003 / FAX:0166-23-6058
函館校
〒040-0011 函館市本町8番18号アクサ函館ビル3F
TEL:0138-56-1488 / FAX:0138-56-4680
インターナショナル事業部 札幌事業本部
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目プレジデントビル5F
TEL:011-231-2289 / FAX:011-221-0496
URL:http://www.ec-inc.co.jp/
E-Mail:convention@ec-inc.co.jp
東京支社
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-2 銀座スイムビル7F
TEL:03-3563-2890 / FAX:03-3563-2892

沿革

2005 ・スペシャル・オリンピックス冬季世界大会公式通訳担当(長野)。
・通訳養成センター在籍の生徒さん20名が公式通訳者(計110名)として採用され大活躍。
2004 ・EC TOEIC®強化センター開校。
・EC通訳養成センターに道内初の同時通訳機器導入。
・第53回EC英会話文化講演会で「NHKラジオ英会話レッツスピーク」講師の岩村圭南氏が大熱弁。会場全体が熱くなる。
2003 ・EC通訳養成センター開校。
・第5回アジア冬季競技大会公式通訳担当(青森)。
・WCPEC太陽光発電世界会議担当(大阪)。
2002 ・朝日新聞北海道支社企画調査室の調査により、ECは英会話スクールNo.1に選ばれる。
・EC海外留学生を22名カナダ校に派遣。
・DPI障害者世界会議同時通訳担当。
2001 ・秋田ワールド・ゲームズ公式通訳・翻訳担当。
2000 ・第55回国際青年会議所世界大会を担当。
1999 ・北海道立高校英語教師研修会で講演。道内複数大学の英語講座指導開始。
1998 ・'98長野オリンピック競技公式通訳を全面的に担当。'98パラリンピックも競技公式通訳を全面的に担当。
1997 ・コロンビア大学名誉教授ドナルド・キーン博士を招きEC創立25周年記念講演会を札幌・旭川・函館で開催。
1996 ・EC海外留学生10名(費用全額EC負担)がシアトル校に出発。
・'98長野オリンピック競技公式通訳を全面的に担当することが決定。
1995 ・EC海外留学生8名(費用全額EC負担)がアメリカシアトル校に出発。
・第27回トークショーに人気急上昇中の遠山顕氏(NHKラジオ英会話)を招き、札幌・旭川・函館にて開催。
1994 ・社会還元として8名のEC海外留学生の派遣を決定(費用全額EC負担)。
・(財)日本英語検定協会よりEC専任スタッフ3名('05現在4名)が英検2次面接員を公式に依託される。
1993 ・長崎玄弥氏を招き、札幌・旭川・函館で講演。タイトル「元気の出る英会話」。
・こどもバイリンガルアカデミー(札幌ファクトリー校)オープン。
1992 ・NHK教育TV英会話講師、マーシャ・クラッカワー氏を迎え「マーシャ風英会話の楽しみ方」をテーマに、第20回ECトークショーを開催。
・道東地区最大の国際会議(1000名)ラムサール条約会議の5ヶ国語通訳・翻訳担当が決定。
1991 ・'91札幌ユニバーシアード冬季大会開催。公式通訳担当として、その功績を組織委より表彰される。
・市川会長、北海道新聞に「ワンポイント英会話」の連載(6ヶ月)開始。
・道庁の依頼により公立中学・高校で英語指導をする外国人教師61名の集中研修を担当。
1990 ・第2回アジア冬季競技大会の公式通訳を担当し、札幌市長より感謝状授与。
・業界初の『実力No.1英会話コンテスト』開催。道新ホール満員。
1989 ・時計台校・旭川校・函館校(大人のフリータイム英会話)が同時開校。
・英会話学校として、東京以北最大の生徒数、外国人講師数となる。
・'91札幌ユニバーシアード冬季大会の公式通訳・翻訳担当。
1988 ・札幌駅前アスティ校が開校し、フリータイムクラス研究部門がさらに充実強化。
・'88国際料理芸術コンテスト公式通訳を担当。
1987 ・大通校を拡張、講座数が250に拡大。東京以北最大数のあらゆる英語講座が揃う。
・'87北海道マラソン公式通訳担当開始。
1986 ・第1回冬季アジア競技大会の公式通訳・翻訳を終了し、道知事より感謝状授与。
・北海道初の本格的「通訳講座」を開設。アポロ月面着陸・同時通訳で有名な西山干氏をEC専門講師として迎え、同時通訳者の育成開始。
1985 ・第1回冬季アジア競技大会の公式通訳・翻訳担当決定。
・外国人による英会話指導の研修体制さらに充実される。
1984 ・「ECアメリカ体験の旅」募集開始。即日定員締め切りとなる。
・EC出身者の海外大学進学多数輩出始まる。
・市川会長「北海道の国際化と外国語」を論文発表。
1983 ・北海道庁より海外企業誘致のためのパンフレット、スライド制作を依頼される。
・市川会長、FM北海道”世界を語る”に2週間出演。
1982 ・大人の英語合宿を開始。参加者多数のため、即日定員締め切り。
・道内初の「翻訳講座」「日本語教師養成講座」「TIMEを読む」「シルバー英語」「スクリーンイングリッシュ」ほか、多彩な50講座を開設。
1981 ・市川会長、国際的な日本学者、コロンビア大学教授のドナルド・キーン氏と”三島由紀夫””日本の英語教育”に関し、英語による討論をする(第7回EC文化講演会 於教育文化会館)。
1980 ・ECインターナショナル・コンベンション部門設立。各種国際会議運営サービスを開始。
1979 ・ECインターナショナル設立。翻訳・通訳業務の開始。
1978 ・”第1回イングリッシュピクニック”開催。
・全道英検一級合格者の半数をEC出身者で占める。
・”英語ワークショップ特別セミナー”を開催。講師に松本道弘、西山干、J.B.ハリス、トミー植松氏を迎える。
1977 ・”イングリッシュ・フェスティバル”を開催。札幌市民会館大ホールが満員となる。
1976 ・小・中・高校生・大人に向け口語英語教育開発研究部門を設立。教材をさらに充実させ、オリジナル教本を出版。
1975 ・”第1回英語教育を英語で考える会”を開催。その後'83年に「全道英語コンテスト」と「英語トークショー」の2つに分け継続実施、現在に至る(2006年現在59回)。
1974 ・大人のための英会話特別上級講座(英検1級以上、英語でケンカできる人)を開設。札幌市内における最高レベルの講座として、脚光を浴びる。子供の英語英才クラス同時開講。
1973 ・市川会長ヨーロッパより帰国。札幌にて、小・中学生のためのイングリッシュ・サークルズ、高校生・大人のためのEC英語研修所を設立。
1969 ・市川会長海外駐在開始。
1964 ・将来の語学研究所設立と国際会議サービス会社設立を構想。
・現EC会長 市川唯行(当時横浜国立大学経済学部3年)英検1級合格。東京オリンピック通訳として活躍。

'05スペシャル・オリンピックス冬季世界大会(長野)公式通訳者結団式


'03アジア冬季競技大会(青森)公式通訳者結団式に出席の通訳者の皆さん


毎度のEC文化講演会を笑いで一杯にする遠山顕先生


ECトークショーで講演するマーシャ・クラッカワー氏


英文「SapporoGuide]を出版、雪まつり中ベストセラーとなる


海外留学派遣生に決定したみなさん


英語コンテスト入賞者のみなさん

沿革